パリでお仕事
初めてフランスを訪れたときに、一目ぼれしたこの街で
暮らしたい、仕事したい
2: いざ突撃訪問!
DATE : 2007-07-04-Wed  Trackback 0  Comment 1
生活資金の底が見えてきた焦りから、目の前にあった日本人に囲まれてのアルバイトに飛びついてしまった私。自分の目標とは違う方向に向かっていることにはっと気付き、気持ち新たに再び就職活動をしようと決意。

早速、その日の夜から動き始めた。何に苦労するって、フランス語での志望動機書だ。とにかく自分の熱意を込めて書き上げた。例え少し文法の間違いがあったとしても、そのへんはご愛嬌ということで(笑)。

翌日の朝、まず一番気になる企業に電話を入れてみた。特に今は人員募集をしていないが、興味があれば履歴書を郵送してくれとのこと。私は、ここフランスでは外国人というハンディを背負っているのだから、自分自身を売り込むためには、郵送ではなく訪問するのが一番だと思った。午後、履歴書と志望動機書を片手に、いざ突撃訪問!

「午前中に電話をくれたのはあなたね」と、笑顔の女性が対応してくれた。そしてその後、その他の数人とも話した。最後に「採用の決定をするのは私たちではないので、あなたの履歴書を本社にFAXしますね。社長が履歴書に興味を持ったら、1週間以内に面接の連絡があります」と言われた。

募集をしていないのだからダメだろうな・・・そう思って半ばあきらめ、次なる作戦を考え始めていた。頭を抱えて悩みながらうたた寝をしていた2日後、突然携帯電話が鳴った。寝ぼけたまま出てみると、それは面接の連絡。夢なのではないかと思った。しばらくは現実を理解するのに時間がかかり、少しパニックになった。そのときの私は怪しいフランス語を連発していたのではないかと思う。面接をしてもらえる!熱意が通じた!まだ採用になったわけではないのに、嬉しくてどきどきが収まらなかった。
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コメント

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楽しみにしてます。
satomi | URL | 2007-07-07-Sat 00:43 [EDIT]
こっちのブログもとても楽しみにしてます。内容が絞られてるからワーホリ一色、という感じなんでしょうか?忙しそうですが、がんばってくださいね。(私もだー、、。)〜応援してます♪

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